X−JAPAN台湾ツアー
いつもYOSHIKIを身近に見ていると彼の感性とくに細かい心配りは芸能界でも断トツかもしれない。

何度も繰り返すリハーサル、こまかいところまで気を配るリハーサル。演奏はともかく足元のコードの位置とかドラムのペダルの設定、イヤホンの場面場面の音量・ピッチ、曲の立ち上がりや場面の指示や小さな動作に至る合図の確認、そして会場に流れるBGMやHIDEの懐かしいフィルムなどの自ら探す。コンサートの進行はもちろん、その演出や曲だしのサインも念入りに考えて検討する。メンバーは彼の判断に完全に従う。

そんな彼は日ごろから、ツアーが始まるその時を目指して常に筋力トレーニングは怠らない。オフにはお酒も多いそうだが、コンディション作りはさすがプロ!にんにく注射のタイミングもものすごく神経質のように気にする。何時間前が良いのか?ピークは何時間後か?持続は?など矢継ぎ早に質問する。

本番前の最終全体ミーティングでは、昨日のゲネプロの反省点の全員の意見をチェック・しつこいほどの合図指示の確認はチェックを重ねる。これほどのチェックポイントをあの大興奮のコンサートの最中にひとつひとつこなすのはやはり天才の一面か?アーティストとしてプロデューサーとしての仕事ぶりは感心する。

私はかってHIDEの主治医もしていた。もし彼がこの時代、この会場に(生きて)いたらXはどんなに凄いグループに育ち、どれほどの怪物になったことであろう。バックの映像を観ているとまるでそこにHIDEがいるようなそんな合成画像だが、彼らの心には彼はあの日からあのまま生きている。何度見ても僕は泣く。

去年からSUGIZOさんがバックアップし、見事HIDEは生き返っています。

YOSHIKIとSUGIZOのバイオリンとピアノの掛け合いは圧巻。歌心の満ち、涙があふれるほど素晴らしい。

SUGIZOは3歳から音楽家を両親に持ちバイオリンの英才教育を受けてきたそうだ。17歳でギターに出会った。やはり彼の音楽は繊細でメロディック。

私の近くにたくさんの音楽家がいる。私は患者さんに恵まれています。

最終リハが終わり、YOSHIKIが治療中に一言「TOSHIは天才だ!」とあの甲高い伸びのある高音を褒める。HEATHもPATAもペースを崩さない。淡々と自分で仕上げてくる。

本番8時間前なのに競技場の周りにはXグッヅを求めるファンは長い列をすでに作っていた。入口の前には炎天下にもかかわらずもう行列を作っている。

どこの国でも熱心なファンによって支えられてきたX−JAPANは今日初めて台湾の空の下に立つ!渾身の力を込めて、Xの魂は復活する!ついにYOSHIKIの顔つきが変わった!!



追伸)開演前の場内はみんな「We are X、X、X!」とエールを掛け合う。

ブロック毎のまるで競演合戦。台湾Xファンはものすごいです!7時ぴったりに始まった瞬間、ここは20年前にタイムスリップしました。X全盛のあの瞬間に!

昨年復活以後、TOSHIも一番調子のよい声と歌唱でした。毎回、たくさんの熱い声援が彼らを生き返らせる。

日中のハーサルは、熱い床でダンサーたちはみんな足裏を火傷した。あっという間に指先に水が溜まった。応急処置をしてみんな元気にステージへ。相当痛いのに表情ひとつ変えずみんな力強く天高く踊った。そのプロ根性に絶賛!

踊り終わった彼女らを迎え、会場内の歓声を聴きながら僕らは淡々と治療を続けた。
人の運
久しぶりに室伏君に会ったのは、日本選手権14連覇の偉業を成し遂げた6月27日の夜だった。川崎のファミリーレストランでその日の選手権の反省をかねてお父さんと日大陸上部監督、ミズノスタッフとのミーティングに往診を終えて駆けつけた時にはもう11時を過ぎていた。
彼は相変わらずの食欲でその店で一番大きなステーキを2枚ぺろりと平らげた。
やがて監督やお父さんが帰ってから、広治君がポロッと話しかけてきた。「先生、腰が痛いんです!」実はお父さんも腰痛がひどく手術をした方が良いけど、出来ないと地元で診断を受けていたそうです。
ハンマー投げは非常に腰に負担が種目です。腰痛との戦いと言っても過言ではありません。
お父さんの12連覇をはるかに凌ぐ連勝記録で益々、金メダル連覇の期待が膨らんだその日、さっきまでとは、まったく違った不安と自信のなさを感じた私はこれからの毎日の過ごし方、特に腰に負担が来ないように私が考案した「腰のコルセット」を明日ビタミン剤と一緒に送ろうとか、いろいろ考えて1時間ほどホテルの前で立ち話をした。
今や国際大会や五輪で使用出来る薬物は非常に限られています。抗炎症剤や風邪クスリでもドーピングに引っかかる薬剤は多い。そんな限られた環境で残された1ヶ月半で彼の腰痛は果たして治せるのだろうか?
深夜、家に帰った私は家内に「室伏君の金メダルは難しい・・・。連覇させたいけど難しい・・・」そう力なく告げて涙が止まらなかった。残念だし、彼のこの4年間の血がにじむ努力と練習が悔やまれたからだった。
翌日記を取り直して複合のビタミンB剤・Eをたっぷり、僕が作った「にんにく餃子」(ナムコ池袋餃子スタジアムで発売中)を10人分、腰痛コルセットの3Lなどたくさん贈った。すぐに「ありがとうございます。あの餃子ってなに?」なんていつもの明るい声でお礼の電話があった。餃子の効用やビタミン剤の飲み方、治療薬の安全性(ドーピングにはひっかからないこと)を伝え、五輪までの基本的な生活の仕方やストレッチを教えた。

感動的な開会式でスタートした2008年北京オリンピック。五輪中は、仕事でタイにいた私にまもなく彼からメールが届いた。「腰痛が再発し、どの薬を飲んだら良いか?」「かなりつらい・・・。」などきっと試合が近づくにつれ不安と緊張感でどうしたら対処したらよいのか?きっと声が聞きたかったんだろう。
アテネ五輪の時にはそばにいられた。予選も決勝直前も当時は許可されていたニンニク注射をホテルで一気ににんにく150個入りで出来た。米国人のコーチや選手にもお互いの健闘を誓ってにんにく注射のプレゼントをした。みんな笑顔で競技場へ向かった。しかし、今はたとえ安全とされているビタミン剤でもにんにく注射でも、すべての静脈注射も点滴でも注射という行為が禁止されて選手にとってはまさに体調、コンディショニングこそ勝利の方程式であった。
腰痛は選手にとって大ピンチ!何千キロも離れたタイ・ホアヒンの海辺で僕は祈った。ほとんど陸上競技など情報が届かないタイで不安は募った。
やがてバンコクに戻った私は、室伏君の結果を尋ねた。結果は5位、予想はしていたが涙が流れた。むしろあの状態で5位入賞は立派だと思う。体重は100Kgそこそこの肉体。欧米選手に比べれば、細いと思えるほどの彼はハンマーのスピードとテクニックでここまで戦って来た。小さなサークルで4回転半の猛スピードで回転し、腰をひねって72〜75度の上昇角度であの重いハンマーを勢いよく遠くへ遠くへ満身の力を込めて正確に放り投げる。
ギリシャの時代からあった投てき競技。きっとどれだけの戦士や選手が戦ってきたのだろう。陸上競技はスポーツの原点といっても過言ではない。
彼は生まれた時からハンマー投げの運命を背負って生きてきた。父も妹もみんな同じ人生を歩んでいる。それが室伏家の運命であり、人生そのものだ。

先週、北京五輪の2/3位の選手のドーピング違反が判明しました。繰り上げて広治君がふたたび銅メダルの栄誉を掴んだ!連続大会のメダル奪取!しかも上位選手のドーピング違反の繰り上げ当選!彼はふしぎな運の持ち主だ。しかし正統な成績、まさにこの4年間の血のにじむ努力の結果です。素直に喜び、こんど会った瞬間にはどんな言葉をかけようか?悩んでいます。
やっぱり「おめでとう!ご苦労さまでした!!」かな?どんな競技でもどんな試合でも私はその瞬間に自己ベストを出した選手には諸手を挙げて万歳と賞賛します。やはり自己ベストは凄い!素晴らしい!!

人の運はおもしろい。神様はからなずその人の努力を知っていると私は信じています。病と闘う人、家族と闘う人、仕事と闘う人、みんなそれぞれの苦しい思いや目標があります。最近、時々犬でも羨ましいと感じるプレッシャーの日もあります。しかしみんな一緒。みんなで助け合い知恵と力を出し合って進むのがどうやら一番いいとも思います、運を信じて・・・。

X‘JAPAN2008復活
2008年3月28〜30日、東京ドームは10年ぶりのX‘JAPANを迎えて興奮のるつぼになった。

解散前から彼らの健康管理やコンディション作りを担当し、毎年年末の彼らにしか出来ないすごいコンサートをずうっと見守ってきた。やがて世界が注目する彼らの活動に、永遠にXの歌が聴けると思っていたが、突然やってきたX‘JAPANの解散。さらに襲ったHIDEの悲劇。TOSHIへの中傷と彼の苦労。この10年間長くいろいろなことが彼らを変えた。私は彼らを身近にみていたが一番変わったのはYOSHIKIであった。元々心の優しい彼は、アメリカで一人暮らしながらさらに人間性を深めた。驚いたのは数年前に自分で風邪を引いたと言って電話してきてタクシーに乗って一人で、六本木のクリニックまでやって来た。昔は一人では けして一人歩きなどしなかったし、そんなことは許されなかった。看護師さんたちに丁寧にお礼して帰る姿に、ますます彼が好きになった。
絶世の時でもYOSHIKIは人を大切にし、周りのことを気にしすぎるほど大切に優しく接する。本当はすごい天才なのに・・・。
TOSHIくんは解散以後、毎年1年間に200回以上幼稚園・学校や集会場・公会堂やスーパーマーケットなどでコンサートを開き身近にファンの前で熱唱している。ずっうと心のこもった歌を歌いつづけている。元々強かった喉はすばらしく鍛えられた。
久しぶりにあったパタさんもヒースさんもあのスタイルもちっとも変わらない。どこで年を取ったのかまったく不明なほど若い。この日のためにドラムやピアノの猛練習をこなして、手のひらに豆をいっぱいつくったYOSHIKIの本気モードにも感動した。そして・・・
10年ぶりのファン待望の復活コンサートがいよいよ始まった!!

場内に流れていたBGMのクラシックの音が途切れて、やがて彼らが登場するとドームが割れんばかりの歓声がわき上がる。
場内が暗転するだけで怒号に包まれて会場は大興奮、一気にボルテージが上がる。素晴らしいステージには あのHIDEもよみがえって立っていた。スタッフの必死の努力で彼の無数の映像はまるでそこにHIDEが立っているように一緒に演奏していた。(初日ステージが終わってYOSHIがどうだった?HIDE?と僕に聞いた。生きていたよ、そこにいたよ!と答えると満足した笑みでうれしいなと答えた)HIDEのシーンは涙が抑えられなかった。代々木体育館での彼の最後のソロコンサートでの姿と楽屋で気さくに話した彼の言葉が僕の心に蘇った。
朝からすごいカッコで会場に詰めかけても、ちゃんと並んで譲り合い、Xのファンは昔から行儀が良い。会場を汚すこともなく、ちゃんと自分たちのゴミは片付けてきちっと帰った。
その姿や行儀はちっとも変わらず、みんな声をそろえて踊る姿、5万人が一糸乱れぬその振りはまさに圧巻だった。まさに彼らは怪物である。伝説のX‘JAPANは不死鳥のように蘇った。
たくさんの歌手やグループのコンサートドクターを勤めてきたが、それぞれの素晴らしさはあります。TUBEもSMAPも、福山雅治さんも浜崎さんもみんなそれぞれの個性と素晴らしさにはその都度感動します。それぞれのファンへのメッセージを歌い、素晴らしい職業だとおもいます。

X‘JAPANのパリとニューヨーク公演も決定、私も現地スケジュールを作って彼らのサポートと完璧に勤めたいと思っています。いよいよWORLD TOUR スタートです。


韓国・SEOUL ニンニク注射の講演
韓国第2位の製薬会社GREEN CROSS社の招きで、2007/10/13・14とソウルを訪れた。小雨の羽田を発って約2時間15分、ソウルは秋晴れの素晴らしい天気であった。
GREEN CROSS社はビタミンB2を主成分とする注射新薬「Furusultamin」inj.をこの夏に発売し、ニンニク注射の韓国版として人気を集めている。
「にんにく注射」といったら、日本のDr.HIRAISHIだというわけで呼ばれたのが真相ですが、先月もこの会社の新薬プロジェクトのために一度訪韓しています。
GREEN CROSSは製薬会社とはおもえないほどきれいな本社や工場で、製品の安全性や工場だけでなう周辺の環境問題にも真剣に取り組んでいる。僕たちが日本で、プラセンタ、プラセンタといって美肌や疲労回復・肝臓機能改善の注射でお世話になっているのもこちらの会社の注射薬である。

南山のふもと、ソウル・ヒルトンホテルのりっぱな会議室で、夜6時きっかりに始まった10数名以上の大学教授や慢性疲労の学会会長、全種目の韓国代表選手のチームドクター、活発に活動しているソウル市内の開業医、有名な医界新聞社の社長やテレビ局の医療編集担当者など多数来られたカンファレンスです。日本からは岡山でも有名な河田形成外科病院院長「河田真作」先生もプラセンタ注射の診療について、形成外科医としての多くの症例などお報告して下さり、一緒に招へいされました。
日本では一開業医の考えた「にんにく注射」ですが、こちらは大学教授も大きな病院の院長先生も大真面目ににんにく注射の効果効能を研究し、肝炎やアレルギー疾患の治療効果のデータを開示していた。プラセンタ製品のラエンネックも同様に韓国では広く臨床に浸透し、日頃の診療にこちらの開業医は美容のみならず多くの患者さんにつかっています。さすがにんにくを世界一食する韓国の一面でした。

私の発表は、私が開発というだけでなく、当然「にんにく注射」の安全性や効果を米国・マサチューセッツ工科大学で行った各種試験(それらの試験項目を別表にしてあります)や体への吸収率や効果などのデータを開示し、より患者さんのために私たちは日々「にんにく注射」の進化を考えていること、そして多くのスポーツ選手や芸能の方々に愛され、日々の仕事や試合・体作りの役だっていること、さらにたくさんのお医者さんがまねをしてたくさんの患者さんが喜んでいただければ良いと考え一切特許や肖像権を主張せず全国に「にんにく注射」をしってもらおうと、またたくさんの開業医のみなさんが日々愛用していただこうと一切クレームをつけず新聞や雑誌に内容や効果効能を紹介してきた経緯を話しました。韓国の方々にも清原さんや横綱朝青龍、木村くん・草薙さん、イ・スンヨプ、TOKIO、GLAYの人気が高く、さすがににんにく注射シーンには大学教授も笑っていました。
今後、平石クリニックのノウハウをGREEN CROSS社とお互いの知恵を出し合って、より完成したニンニク注射を開発してまいります。

2006真夏・TUBEの夏
「夏」と言っのはたくさんあります。抜けるような青空にマシュマロのような入道雲(積乱雲)、口のまわりに汁べっとりのスイカ、甘い水茄子、マイナスイオンを自慢気に振りまく滝、せつない蝉の声、明日も夏休みの元気な子供の声、想い出でのラジオ体操、そして毎年流行るわれらがTUBEのアルバム。今年はBBQ(バーベキュー)サウンドです。

2006年7月16日(日)高知県須崎市でTUBE真夏のコンサートが開かれました。高齢の高知市内のライブ会場がアスベスト改修工事のため使用禁止、これも今年の象徴でしょうか?長い20年のコンサート活動で最も小さい950名の体育館で開かれました。

会場はあっという間に超満員、その熱気は空前絶後、クーラー全開でもサウナ風呂。高知竜馬空港から車で高速を使ってもたっぷり1時間半のドライブ。ようやく会場に到着し、そのまま楽屋に直行、いつもの明るいメンバーはお昼に食べた当地自慢の鍋焼きラーメンの話で大盛り上がり。みんなにんに注射をしようと、100個入りスペシャル注射でパワー全開。幕が上がったと同時に会場はダンスフロア!もう何度聴いただろうか前田くんの歌声、汗したたる熱唱、熱唱・・・。
かって松山千春さんが「前田ほど唄のうまい男はいない、あいつは日本一のシンガーだ!」と誉めていたのを思い出す。彼の歌い方、歌の振り、襟を出した着方が大好きな彼のファッションなどなどいろいろ観察していると、どうもエルビスプレスリーを尊敬しすこしでも真似たい、追いつきたいと思っているのでは・・・?と最近気がつく。ラブソングやバラードを歌わせたら日本一。「この気持ち、感じて〜・・、」前田くんの歌詞にはロマンチストの本音が見える。今年の春、発売された20周年DVD BOXの中にTUBEの想い出の文章を書かせていただいた。たくさんの歌手やアーティストの患者さんの中で最も苦楽を伴にした彼らだけに楽屋の治療も、何気ない会話にも、会場の一番後ろで聴く彼らの演奏にはいつも感動し、一緒に歩いた20年間が走馬灯のようにたくさんのシーンが思う浮かぶ。
前田くんやメンバー全員の仲の良さ、変わらぬ信頼と友情、TUBEは永遠だと実感する。その夜のコンサートは素晴らしかった。声の響きももちろんですが、小さな会場が一体になってそれは凄い盛り上がりでした。おそらくTUBE史上に残る名コンサートだったでしょう。暑い中遠くまで駆けつけたあの夜のファンはラッキーだった。前田くんの汗も吐息もみんなのものになっていた。


その夜、彼は疲れきった顔ひとつ見せないで、高知の関係者の皆さんと皿鉢料理を舌づつみしながら一生懸命話してくれた。年に一度の機会に地元ファンは熱狂的に歓迎してくれる。時には行き過ぎることもある。しかし、いつも彼は嫌な顔ひとつ見せず、「美味しいね、最高だね」と誉めながら時には嫌いな食材にも積極的に箸を出す。高知の人は熱い。お酒もめちゃくちゃ強い。そんなに飲めない前田くんも注がれたお酒はうれしそうに明ける。一生懸命話しながら、相槌を打って、100枚近くの色紙にペンを走らせる。ちっとも休めないし、そのサービス精神には心から感動する。最後はカラオケも一曲サービスして、地元の関係者の顔を立ててあげる。その人柄に初めて接した彼らも、心からTUBEワールドに浸った一夜なんです。

実は、彼は音楽の才能の持ち主のほかに、友達を助けたい、せがまれたら断れない友達思いの好青年なんです。3年前から高知・室戸沖の海洋深層水の事業に力を注いでいます。こんな事業を始めると、水の大切さ・健康の大切さはもちろん、水や食品を管理している厚生労働省や地元県の管理、日本という国の制度に大きな疑問と不条理に直面します。どこが「ナチュラルミネラルウォーター」なのか?本当に体に良い、美味しい水がどうして作って売ることが出来ないのか?(実際、2年後には日本の飲料水の制度も変わる時が来そうな雰囲気にはなってきましたが、まだまだ油断禁物です。ただ来年には日本の飲料水から「ナチュラル」という文字は消えます。何故なら、日本製の飲料水はすべて熱処理して自然のままではないからです。世界中のとくにヨーロッパからは馬鹿にされどうしのボトル飲料水なんです。)
ところで、海洋深層水はミネラル分がたっぷり含まれたまさに地球最高のお水であることは皆様十分承知だと思います。海洋深層水は「地球の血液」ともいわれています。
地球の環境を守り、私たちの健康を考えて、平石クリニックは総力を挙げて前田ブランドの海洋深層水「Naomi W 300」(硬度300のとっても美味しい水)と「室戸の海洋深層水」を応援します。これは長い間何度も感動し元気づけてくれた前田くんやTUBEの皆さんへの恩返しでもあり、将来必要な事業なんです。
ぜひ飲んでみたいと思われましたら、平石クリニック☎03−3401−7711へご連絡下さい。便秘がちのかた、体力のない夏ばてしそうな方には、この夏一番のおすすめ飲料水です!硬度は普通の水も作りました。ダイエット水といわれる硬度1500のコントレックスなどは、下痢や体内や腎臓にカルシウムが貯まったりしていろいろな副作用がありますが、Naomi W 300はそんな副作用もないように調整された、お腹に優しい硬水です。
前田くんの熱い想いが、海の底からやってきました。
まだまだ質の良い飲料水を届けることは可能なんですが、現在の法律では今のレベルが限界です。しかしいつの日は、日本の水の制限も世界レベルに改定されればきっと素晴らしいお水を皆様のところには届けられます。
平石クリニックは、機能性飲料水として「DIET」「高血圧症」「高尿酸血症(痛風)」を水を飲むだけで改善する水を開発しました。臨床成績もよく、近い将来皆様にさらに進化した飲料水としてデビューします。ぜひお楽しみに。どんな肥満の方も、内臓脂肪の方、メタボリックシンドロームの方にも強力な助っ人登場です!


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